ニュージーランド旅行記

ニュージーランド北島ドライブ(1) ノースランドでカウリを見よう編 2006年7月(by red-nontaさん)

ニュージーランド
<表紙の写真はカウリの巨木です>
夏休みの旅行はどこにしようかな〜、スイスもいいし、カナダのジャスパーもいいし・・。と、チケットを調べたら北半球のトレッキングスポットは高額で貧乏人は即却下!
そんな時ダンナが「マヌカハニーの在庫がなくなったから買わなくちゃ」と。んっ・・それならNZへマヌカハニーを買いに行かなくちゃ!と、シーズン最安値のNZチケットを即予約。7月のNZは真冬なので、今回は比較的温暖な北島ドライブに決定。ハチミツに加え、愛用の「ラノリンクリーム」も大量買いして、NZワインもお持ち帰りしようと考えていたので、飛行機に預ける荷物重量が20キロまでのNZ航空でいかに多くの土産を持ち帰れるかが今回の課題?だったので、「捨てずにとっておいた現地でポイできる服」しかもっていかず、あとはモーテルの洗濯機を最大限利用。

仕事もいそがしかったので出発日は午前中まで出勤して、会社には「第2回新婚旅行へ行ってきますm(_ _)m」と言い、成田空港へ向かいました。今回の旅行は下調べもほとんどできなかったので、「行き当たりバッタリ旅行」。これが個人旅行最大の魅力!宿だけは予約していったので、宿をめざしてふらふらドライブしながらいろいろな素朴な発見もできてとぉっても楽しかった♪
今回のテーマは「マヌカハニー」と「カウリの木」。
カウリの木はNZ北島へ行ったら必見スポットだと思いました。
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今回のドライブルートは【オークランド空港】→【ノースランド】→【コロマンデル半島】→【ベイオブプレンティー】→【ロトルア】→【オークランド空港】

旅行費総額1人18万円の旅となりました。
(↑ 1人15万にしようと思っていたので予算オーバー。まっ、いっか!)

飛行機はニュージーランド航空 
 
  • http://www.airnz.co.jp/

  •  キーウィマジック35 71000円+燃料費+諸税

    宿はホテルクラブ直前予約
    ★ファンガレイ Burgundy Rose Motel
     
  • http://www.burgundyrosemotel.co.nz/

  •  2泊 NZ$154(約10800円 1泊あたり5400円)
    ★コロマンデルタウン Anchor Lodge スーペリア
     
  • http://www.anchorlodgecoromandel.co.nz/accommodation.html

  •  1泊 NZ$114(約8000円)
    ★ロトルア SUDIMA HOTEL LAKE ROTORUA スーペリア
     
  • http://www.lakeplazahotel.co.nz/

  •  3泊 NZ$289(約20250円 1泊あたり6750円)
    ★オークランド空港 The Kiwi International Airport Hotel
     
  • http://www.kiwihotel.co.nz/airport.html

  •  1泊 NZ$73(約5100円)
     
    レンタカーは「J-レンタカー」 
     7日間レンタルNZ$333(約23300円 1日あたり3330円)
     (フル保険・到着空港からの送迎・乗り捨て料込み)
     
  • http://www.j-rentalcars.co.nz/

  •  トラベラーkiwiraccoさんからのご紹介です!




    【旅行時期】2006/07/12~2006/07/20
    【エリア】ノースランド
    【テーマ】ドライブ
    【投稿者】red-nonta

    母とポルトガル旅行(1) オビドス・コインブラ・ポルト編 2006年6月(by red-nontaさん)

    ニュージーランド
    母とは3回目の海外ツアー。今回は母からポルトガルのリクエストがあったので、ポルトガルに決定!最初は5月に申込したら満員御礼でボツ。6月なら空いてるといわれて、6/25〜7/2のツアーを申込。「あっ、旦那と夏の旅行、7月に夏休みをとって行くんだったわ!」と思い出したけど、申込む際にはすでに気分はポルトガル〜!
    その後、7/12〜7/20までニュージーランドのチケットもゲットできてしまい、会社には恐る恐る有休届と夏休届を・・。
    旅行前後に一生懸命働きます!と誓い、まずはポルトガルへ。
    ポルトガルって何があるの?ってよく友人に聞かれるけど、とにかく私は雰囲気が大好き。そしてのんび〜り!!
    日本の国土の4分の1しかない小さいポルトガルの8日間ツアーだったので、朝9時ホテル出発→夕方5時ホテル着という理想的なツアー日程でした。
    ポルトガルといえばなんといってもワインとスイーツ!ワインはスーパーで安いハウスワインを買ってもハズレなしでした。
    また、スイーツはなんといってもベレンのエッグタルトっ。
    (すずかさん、情報ありがとうございますっ)
    おいしくって、あぁ幸せ♪
    観光した町はリスボン、オビドス、アルコバサ、ファティマ、コインブラ、ポルト、バターリャ、ナザレ、エヴォラ、エストレモス、シントラ、ロカ岬。ツアーならではの充実観光でした!
    初日は全日空機で成田→ロンドンへ。
    ロンドンで約2時間で乗り換えてタップエアーでリスボン入り。
    リスボンへの機内でW杯でちょうど試合だったポルトガルが40年ぶりの決勝トーナメントで勝利し、機長がアナウンスでポルトガルの勝利を報告。21時に到着したリスボン市内は大盛り上がりでした。


    【旅行時期】2006/06/25~2006/07/02
    【エリア】ポルトガル
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】red-nonta

    タスマニアドライブ(7) Huon Trail 2005年11月(by red-nontaさん)

    ニュージーランド
    ホバートには2泊し、1日だけ観光にあてられたので、普通だったら市内観光をするのが当然なのですが、あえて私達は市内を抜けホバート南のHuon Trail街道を通って[Cockle Creek]へ向かいました。市内観光はどこの国へいってもやらない私達。(というよりできないといったほうがいいかも!?)レンタカー旅行ではナビ役の私は地図が進行方向でしか見れないので市内だと交差点が多いので、迷ってケンカ。レストランもお店もたくさんあって、選ぶときにまたケンカしていううちに、主人を旅行をする際には次第に市内観光を避けるようになっていました(笑)。
    郊外なら1本道でケンカもしないし、観光しやすいしと、とりあえず南下していったら、おいしいシーフードにでくわしました!

    【旅行時期】2005/11/23~2005/12/04
    【エリア】タスマニア
    【テーマ】ドライブ
    【投稿者】red-nonta

    ニュージーランドドライブ&ハイキング(3) テアナウ滞在でキーサミットハイキング 2003年11月(by red-nontaさん)

    ニュージーランド
    南島をレンタカーでドライブし、ハイキングもいくつかしました。テカポ1泊、トワイゼル2泊、テアナウ3泊、ダニーデン1泊、クライストチャーチ1泊、オークランド1泊というルートで放浪しました。
    この旅行記はマウントクック麓の町Twizelからテアナウまで車で移動し、テアナウに滞在してルートバーントラック内の日帰りコース「キーサミット」をハイキング。マウントクック地区とは全然違った森の中を歩くコースでした。

    【旅行時期】2003/11/28~2003/12/08
    【エリア】テアナウ
    【テーマ】ハイキング・登山
    【投稿者】red-nonta

    私の旅、なぜニュージランドか(by ANZdrifterさん)

    ニュージーランド
    最近は、メニューの中から旅をえらんで、バスの中から“ガラスの向こう側の日常”を眺めるという、疑似体験を提供するマス・ツーリズムが主流となって、旅人は帰ることを約束された通過者となりました。
    一方、個人旅行は、マスツーリズムに対する批判的立場を秘めています。
    自然動物園をバスで回る人と、草原に寝そべってバスを眺めるライオンとの差でもあり、旅先で人が生活している街を風景として眺めるか、街に入り込んで生活をするか、という違いが、眺めるだけの観光と、心に旅情を感じてくる旅との差を生み出すと思います。

    そして私は、旅の起承転結の中では次の4点が大切だと考えています。
    ¨まず“旅立ち”です。不安を抱いて出発することが旅の必須条件だと私は思います。
    ¨次の要素は、生活が貼りついている日常の土地から、非日常への“物理的な移動”です。移動そのものも旅の大切な一部です。
    ¨三番目は、見る立場から見られる立場に移って生きるということです。これは、旅先の街に入り込みながら、その土地の生活者の中に溶け込めずに、戸惑いながら“異邦人”として、日常を生きることです。この場合、旅人は自分の基礎となっている文化を離れて、旅先の文化の中で“虚構の人生”を生きているわけです。
    ¨最後の要素は別離です。始まりから終わりまで、旅はあらゆる場面に別れを伴ないます。

      なぜニュージーランド旅行か 
    2002年4月、突然知らない街に行きたくなってニュージーランド南島に旅しました。
    それから毎年、南島の各方面をひとつの町に4日から10日くらいずつ、小さい町をバスでめぐる旅を始めました。

    ニュージーランドはヨーロッパ人が入植してせいぜい200年ですが、私達日本人と同じように文明の中心ではないと自覚しながら、私達と似ている近代的な生活文化のスタイルで生きているので、安心してリラックスできる数少ないエリアです。
    もっと説明すれば、自分が世界の中心だとか、基準だとかいう摩擦の原因となりそうなプライドを持たずに、文明の恩恵を享受しながら自然と共生し、他人にやさしく生きて行くという生活のスタイルが行き渡っている国だと私は感じています。

    ニュージーランド旅行で楽しいのは、モーテルMotelと呼ばれているバス、トイレ、キチン付きの清潔なプチホテルが、どんな小さな町にもあるので安心して旅行できることです。
    このモーテルは、オーストラリアでサービスドアパートメントと呼んでいる宿泊設備を、小規模にして家族経営にしたような宿です。スーパーで買い物をして自炊できます。
    中小の都市のホテルは、料金は安いのですが古い建物が多くて、設備が故障していたりしますが、モーテルは小規模なので新築が多く、設備も良く安全です。
    当然ながら中小の都市では料金もホテルよりモーテルが高いことが多いようです。
    もちろん短時間の利用などはありませんし、観光地などでは三泊以上しか受け付けない宿もあります。

    2006年は西海岸を北上し、2007年は南島北部を巡りました。二度とも、最後の町はネルソンで、ネルソン飛行場からオークランドに飛んで一泊して帰ってきました。

    9月から11月はwhitebaite(シラス)漁が解禁されるのですが、残念ながら本家の英国のようなフライではなく、卵でオムレツ風に料理したのをレストランで食べられます。

    おおくの町には町中の歴史散歩道(heritage trail)など、20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)がが設定されていたりして、生活と滞在を楽しめる国です。

    参考資料は、各地方ごとに、あるいは各町ごとにOfficial Visitor Guideという細長い無料パンフレットがあります。これは集めておくと便利です。
    ほかに自動車旅行者向けに、AA travelの黄色い表紙の無料ガイドブックが 南島だけで4冊あり、案内所、空港、バスセンターなどで手に入ります。

    これからの予定は 目下考えていますが、クライストチャーチ付近の小さな町を二つ三つ回るか、以前訪れた町を もう一度回りたいと考えています。。



    【旅行時期】2007/04/15~2007/04/26
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】ANZdrifter

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    ニュージーランドとは?

    ニュージーランドは、南西太平洋の島国。2つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西2,000km先にオーストラリア大陸があり、南は南極大陸、北はトンガ、ニューカレドニア、フィジーがある。イギリス連邦加盟国。
    略名 ニュージーランド
    日本語国名 ニュージーランド
    公式国名 New Zealand (英語)Aotearoa (マオリ語)
    国旗画像 Flag of New Zealand.svg
    国章画像 Image:Coat of arms of New Zealand.png 100px ニュージーランドの国章
    国章リンク ニュージーランドの国章 国章
    標語 なし ¹
    位置画像 LocationNewZealand.png
    公用語 英語、マオリ語(ニュージーランド手話も近日中に公用語となる)
    首都 ウェリントン (ニュージーランド) ウェリントン

    ニュージーランドの詳細