カンタベリ旅行記

私の旅、なぜニュージランドか(by ANZdrifterさん)

カンタベリ
最近はメニューの中から旅をえらび、バスの中から“ガラスの向こう側の日常”を眺めるという、マス・ツーリズムが主流になって、旅人は帰ることを約束された通過者となりました。
一方、個人旅行はマスツーリズムに対して批判的立場を秘めています。旅先で人が生活している街をガラス越しの風景として眺めるか、街に入り込んで異人として生活を体験するかという違いが、眺めるだけの観光と心にしみる旅との差を生み出すと思います。

  なぜニュージーランドか 
2002年4月、突然知らない街に行きたくなってニュージーランド南島に旅しました。それから毎年南島の各方面を、ひとつの町に4日から10日くらいずつ滞在して、スパーマーケットで買い物をして、おもに自炊、名物料理だけを外食して、町町をバスでめぐるという旅を始めました。

ニュージーランドは、自分が世界の中心だとか、基準だとかいう摩擦の原因となりそうなプライドを持たずに、文明の恩恵を享受しながら自然と共生し、他人にやさしく生きて行くという生活のスタイルが行き渡っている国だと私は感じています。
ヨーロッパ人が入植してせいぜい200年ですが、私達日本人と同じように文明の中心ではないと自覚しながら、近代的な生活文化のスタイルで生きているので、安心して生活し、リラックスできる数少ないエリアです。

そして、ニュージーランド旅行で楽しいのは、バス、トイレはもちろん、キチンが付いている清潔なプチホテル(モーテルとかアパートとかコンドミニアムなどと呼ぶ)が、どんな小さな町にもあるので安心して旅行できることです。
この種の宿は(以下モーテル)、オーストラリアでサービスドアパートメントと呼んでいる宿泊設備を、小規模の家族経営にしたような宿です。

中小の都市のホテルは古い建物が多くて、設備が故障していたりしますが、モーテルは新築が多いので設備も良く、家族経営なので親切です。当然ながら中小の都市では、モーテルの料金がホテル代よりも高いことが多いようです。
観光地などでは三泊以上しか受け付けないモーテルがかなりあります。もちろん短時間の利用などはありません。

おおくの町には町中の歴史散歩道(heritage trail)など、20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)がが設定されていたりして、地元の人とふれあったりして、健康的な生活と滞在を楽しめる国です。

私の2006年の旅は西海岸をホキティカからカラメアまで北上し、2007年には南島北部のブレナム・ピクトン・ハブロックを巡りました。二度とも、最後の町はネルソンで、ネルソン飛行場からオークランドに飛んで一泊して帰ってきました。
私はおもに9月から11月に訪れますが、この時期は春なのでシャクナゲ祭りが南島の各地で行われるし、シラス(whitebaite)漁が解禁されるので、卵でオムレツ風に料理したのをレストランで食べられます。ビールにあう英国風の唐揚げが無いのが残念です。

参考資料・情報の入手は・・・・
日本人が経営している宿泊施設は、オアマルに住んでいる久保星児さんの www.globalife.jp に、かなり網羅されています。邦文メールで連絡できるので、弱気の人にも心強いと思います。

網羅性が高い情報は、各地方ごと、または各町ごとにOfficial Visitor Guideという細長い無料パンフレットがあり、案内所でもらえます。これは集めておくと便利ですが、宿については広告を出していない宿が多いので、これだけで選ぶのは考え物です。
宿探しには南島と北島が別冊になっている AA travel の Accommodation と題した黄色い表紙の本が便利です。ホテル、モーテルからバックパッカー、ホリデイパークまでを紹介しています。毎年改訂されていて、宿泊施設や案内所で無料でもらえます。

ほかに、イベントなどについては、AA travelの黄色い表紙の薄い無料ガイドブックがあり 南島を4冊(北部・西海岸・カンタベリー・南部)でカバーしています。4冊が1冊にまとまると有料で、確か20$くらいでした。
またdeep south とよばれる南島南部については AtoZ という詳細な無料ガイドブックがダニーデンで発行されています。
AA travel ガイドも、AtoZ も 案内所、空港、バスセンターなどで無料で手に入ります。

私は、旅の起承転結について次のように考えています。

¨まず“旅立ち”です。本当の旅は芭蕉のように不安を抱いて未知の道へ踏み出すことが必須条件だと私は思います。
¨二番目の旅の要素は、生活が貼りついている日常の土地から、異なる土地(非日常)への“物理的な移動”ですが、移動そのものが旅の大切な部分です。
¨三番目は、見られる立場で生きてみるということです。見るという立場はどうしても反自然的な行動を含むので、むしろ対象の中に入り込んでしまおうという立場です。
旅先では、“異邦人”として日常を生きることになり、さらに旅先の文化に所属して生活することになるので、旅えおしている時間は“もうひとつの人生”とか“虚構の人生”を生きている時間といえます。それゆえに、旅は日常(仲間)と離れて少人数で行くべきです。
¨最後の要素は別離です。旅はあらゆる場面に別れを伴ないます。

私のこれからの予定は検討中ですが、ティマルとかアシュバートンなど、大都会の周辺の小さな町を二つ三つ回るとか、以前訪れた町を もう一度回りたいと考えています。

【旅行時期】2007/04/15~2007/04/26
【エリア】その他の都市
【テーマ】ひとり旅
【投稿者】ANZdrifter

カンタベリー ホームステイ日記(by Naoさん)

カンタベリ
7週間のイギリス滞在。
最初の1週間はMaidenheadのおばの家に泊まらせてもらって、その後6週間はCanterburyでホームステイしました

【旅行時期】2009/02/08~2009/03/31
【エリア】カンタベリー
【テーマ】留学・ホームステイ
【投稿者】Nao

ニュージランド南島の滞在生活情報(by ANZdrifterさん)

カンタベリ
ここでは、ニュージランド南島の気候や公共交通機関、日本食材の購入などの生活情報や、資金とATM、散歩や自然歩道などについても紹介します。各地域ごとの夏期と冬期の気温も記載したので、旅行計画で衣類の準備にこまっている人は参照してください。

ニュージーランド南島の行政は6地方に分かれていますが、ガイドブックでは、中央部を山脈の東と西の2地域に分け、それにトップと呼ぶ北部と、ボトムと呼ぶ南部をつけて、計4つの地方にまとめている。自動車関連の案内所(AA Centre)で無料配布されている黄表紙のガイドブックも4冊で南島をカバーしている。
この説明でも、その4区分と、北、西、東、南という説明の順序を踏襲しました。


南島の季節と気候
季節は日本と逆で、10月11月が春の花の季節で、当然“spring”と呼んでいて、南島の各所でシャクナゲ祭りが行われます。高さが10mにもなるシャクナゲの樹が、全面ピンクの花に覆われて花が滝になっているような迫力です。夏は12月〜2月で、3月〜5月が秋です。紅葉・黄葉の季節は4月です。6月〜9月は冬でスキーシーズンです。
現地の人たちの旅行シーズンは11月中旬から3月中旬で、この時期には湖水地方の観光地の宿はほぼ満室になります。

南島の気候は、北部では夏の日平均気温が21〜23度、冬の日平均気温は13度で、年間日照時間が2400時間。年間降雨量はマルボロー(ブレナム)で655mm、ネルソンで970mmという温暖な地中海性気候で、最近は多くの退職者や芸術家が移住してきています。
西海岸は夏が20度、冬が13度。日照時間は1845時間。降雨量は2575mm。
東海岸のカンタベリー地方(クライストチャーチを含む)は、夏が20度、冬が11度。日照時間は1960時間。降雨量は700mmです。
南部湖水地方の日平均気温は夏が21度、冬が9度です。山脈の西側のミルフォードサウンドでは日照が1800時間、雨量は6500mmですが、内陸でクイーンスタウン東方のアレキサンドラでは日照が2025時間、雨量が360mmと、気候の変化が激しい地域です。
ダニーデンを含む沿岸オタゴ・サウスランドでは夏が17度、冬が8度。日照は1645時間で、降雨量は960mm。12月から2月が一番暖かい季節です。

旅行者が多い季節 high season は場所によって違いますが、だいたいの町では11月から3月で、この期間は宿泊料金も高く、宿は込み合います。 紅葉の4・5月、春の花の10月ならば off season rate で、宿はだいたい10$くらい安くなります。

*  南島のなかの航空便
日本からのニュージランド直行便は、曜日によって北島のオークランドに直行する便と、南島のクライストチャーチに直行してからオークランドまで戻る航空便とがあります。
2006年夏では月、火、土がクライストチャーチ経由オークランド行きです。旅行先によってどちらかの空港で国内航空便にのりかえます。行き先によってどちらか便利な方をえらんで、出発の曜日をきめます。

日本で航空券を買えるニュージーランド航空リンクの航空便を紹介します。
南島北部のブレナム(Blenheim)とネルソン(Nelson)は、オークランドから直行便があるので、オークランドで入国して、国内便に乗り換えるのが安くて早くなります。しかし、オークランド空港では国際線と国内線ターミナルが離れていてシャトルバスで移動、歩くと15分足らずですが、乗り換えに1時間はほしい。
南島の南部にあるダニーデン(Dunedin)やインヴァーカーギル(Invercargill)、西海岸のホキティカ(Hokitika)、南部湖水地方のクイーンスタウンなどに行くには、クライストチャーチ直行便が便利です。入国手続きをして、そのまま国内便にチェックインすれば、昼頃には到着できます。(ホキティカは3時ころ)。
クライストチャーチ空港は、国内線ターミナルまで、同じ建物の中を歩くだけですし、空港内には大量のパンフレットをそろえた案内所や、お金の両替所もあって便利です。

なお、クイーンスタウン(Queenstown)は、オークランドとクライストチャーチのどちらで入国しても直行便があります。
また、南島東南海岸の町、ティマル(Timaru)ウエリントンからの航空便しかないので、クライストチャーチからバスで行くのが安くなります。

国内航空便には、3回以上搭乗すると距離に関係なく、搭乗回数ごとに定額という制度があるので、国内の長距離を何回も移動するときは、かなり安くなるとおもいます。
ほかにローカルな、座席が10席ほどの近距離定期便や、セスナ機で近距離を営業している不定期便やチャーター便もあります。

*  自動車、バス
自動車は日本とおなじ左側通行ですが、山道や崖の道が多いわりに、ガードレールが不十分です。右から来る車が優先するロータリーでの動き方と共に、レンタカーで山道や崖の道を走るときは気を付けて下さい。
国内で4ルートある自動車観光ルートのうち、ただひとつ南島にあるのがSouthern Scenic Route ( www.atoz-nz.com /SouthernScenicRoute )で、東南海岸のダニーデンから海岸沿いに南下して、インヴァーカーギル経由で湖水地方までのコースです。

私は車の運転はしないのでニュージーランドの国内移動はもっぱらバスです。
バスの最大手は全国をカバーしているInterCiity(www.intercitycoach.co.nz; www. newmanscoach.co.nz)で、ほかにAtomic Shuttles(www.atomictravel.co.nz)が広範囲をカバーしています。ほかには南島の北部専門のK-bus(www.kbus.co.nz)や南部専門のBottom Bus(www.BottomBus.co.nz)があります。ほかにも、ひとつの路線だけのTopline Tours(www. toplinetours. co.nz)など、サービスの良い小さなバス会社が各地にあります。
バス停は会社ごとに違うことがあるので切符を買うときに確認してください。

バスは、いったん町を出ると全ての国道を100km / hrで走るので、早くて快適です。バス代はとても安く、南島北端のピクトンからクライストチャーチまでは5時間半で35$(約2500円:Atomic Shattles:2005年11月現在)ですが、料金はバス会社によって違うので、紹介したバス料金は目安と思ってください。
たとえば、ピクトン(Picton)とブレナムのような近距離(28km、25分)でも10$から20$までのバスがありました。
地方の小さいバス会社は、宿まで迎えにきてくれるのもあります。
地方の町に行くときは泊まる宿を運転手に伝えておくと、バスが宿まで運んでくれることもあるので、宿の名前を書いたカードを見せて置いてください。
これらのバスは、前日までに切符を購入して、予定時刻の15分前までにバス停に行けばバスが素通りしてしまうことはありません。

*  生活に関する情報
電気は230V / 240Vで50Hz。コンセントの差し込みは“ハ”の字型です。
火事、救急車、警察はダイヤル111です。ちなみに事故の場合は、ヘリコプターで救出して骨折の手術をしても、ニュージーランドにいるかぎり、旅行者をふくめて費用はAccident Compensation Corporation(ACCと略)が負担してくれるので、タダです。
しかし、病気は自己負担なので保険には入っておくのがよいと思います。

スーパーマーケットでは米、肉、野菜、果物、牛乳、ヨーグルト、ワイン、缶詰などの並べ方と会計のシステムは日本と同じです。肉はパックされてないのでハーフキロとか重さを言って包んでもらいます。スーパーによっては菓子やナッツなどを自分で袋にいれて計量し、ボタンを押すと出てくるラベルを自分で貼るのもあります。

和食材と和風調味料は主にエスニック食材の棚にありますが、キッコーマンが調味料の棚で、ヤマサ醤油はエスニック食材の棚にならんでいたということもありました。
米と醤油は小さい町でも買えます。大きな町のスーパーマーケットでは米、ミソ、醤油、海苔、酢、割り箸、旨味調味料などまでそろっています。なかには巻きずし道具セット、真空パックの讃岐生ウドン、ふりかけ、インスタントラーメンなどを並べた店もありました。
これら全部が、どのスーパーマーケットにもそろっているわけではありませんが、北部の人口26000人の町ブレナムのスーパーマーケットにはそろっていました。人口4000人の港町、ピクトンでは、あまりそろっていませんでしたし、人口300人のハブロックでは、エスニック食材の棚もありませんでした。
和食材の入手しやすさは、町の人口に比例しているようです。

そのほか、アジア食材の店で和食材や豆腐を売っていることもあるので、人口が数万人以上の都会(南島ではクライストチャーチ、ダニーデン、ネルソン、ブレナムは確認済み)では食材は心配ないでしょう。

セルフケータリング=自炊生活では、炊飯器がないので耐熱ガラス容器をつかって電子レンジでご飯を炊くか、鍋でご飯を炊く技術が必要です。炊飯器を持って行くのも良いでしょう。
ご飯さえ炊ければ、おかずは大抵のレストランで持ち帰りができるし、簡単な和食レシピを数種類おぼえておいて、旨味調味料を持参して自分で作っても心配なく生活できます。

ワインは世界中に輸出しているのでどれでも美味しいと思います。箱詰の安い白ワインでも日本からの留学生は絶賛していました。
ビールは、私は甘さの無いスパイツ(Speitgh;ダニーデン産)が好きですが、ネルソンのMacsとか、グレイマウスのMonteightsなど、南島の各地にそれぞれのブランドがあります。

牛乳は種類によっては動物臭がするのがあるので小箱を買って飲みくらべてください。私はStandard と書いてある容器の牛乳を買っています。
料理用の油は小瓶を売っていないことが多いので、日本から100円ショップの小瓶を持参するという手もあります。

洗濯:洗剤は宿から買いますが、無料で用意している宿から洗濯は一回5$という宿もあるので、小袋の洗剤を持参すると便利です。

*  資金とATM
お金は円とNZドルの現金少しとクレジットカードのほかに、インターナショナルキャッシュカードを銀行で作っておくと、どの国でも現地通貨をATMで引き出せるので便利です。
ATMは商店街などにも置いてありますが、ニュージランドでは1日800$(約6万円)が引き出し限度です。

まず、カードを入れて、暗証番号( PIN:personal identification number)を入れる。transactionではwithdraw cash(現金をおろす)を押し、account(口座)はsaving(預金)を選び、つぎの表では金額を選ぶかothersを押して金額を入力する。表示された金額のconfirm(確認)はOK(違っていれば訂正(correction)を押してやりなおす)。これで現金とカードを受け取る。最後の質問の残高通知は不要(no)を押します。
なお、この残高通知の紙を“欲しい(yes)”と押したら“手続きをやりなおし”になったので円の残高照会は無理のようです。
なお、海外で使えるクレジットカードの裏にcirrusのマークがあれば、上記の手続きのaccountのところでcredit cardを選ぶと、クレジットでキャッシングできます。

*  現地で時間の過ごし方
 散歩、time-killer
宿や観光案内所、バスセンターどには、町の案内図Guide MapやHeritage Trailのリーフレットなどが置いてあるので、まずそれをもらっておきます。
徒歩や自転車で文化遺産を見て回る歴史散歩道(Heritage Trail)は、国内で100ヶ所以上選定されていて、大抵の町にあります。そのほか、良く整備された20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)や、半日ほどのハイキングコース(所要時間は約3時間)も設定されています。

美術館や博物館に入ると、その町の歴史などが展示されていますし、インヴァーカーギルの博物館では恐竜の唯一の生き残りといわれる体長数10cmのトゥアタラを繁殖させています。
南端のスチュアート島や、北部のハブロックのような人口が300か400人の所を歩いていると、三日目には全員が顔なじみになります。
かねて読みたいと思っていた本を、木陰の椅子でのんびり読むのも良いものです。

 自然歩道、ハイキング
本格的に歩きたい人にはTrackと呼ばれている自然歩道があります。“世界で一番美しい散歩道”と紹介されているMilford Trackもこの自然歩道で、5泊6日の行程です。
国立公園のなかにある自然歩道は、自然保護局(Department of Conservation: DOCと略(www.doc.govt.nz))が管理しています。立ち入りも、途中の宿泊設備(Hut)の利用も、それぞれの国立公園入り口の町にある自然保護局の案内所( DOC. Visitor Information Centre)で申請して、許可をとります。

指定の宿泊場所以外ではテントを張るのも禁止されていますが、日帰りは許可をとる必要がないようです。
ガイドも免許制なので、手続きはガイドツアーをやっている会社に頼むのが簡単です。
このようなツアー会社は、昼食つきのワインツアーとか、乗馬などいろいろなツアーをやっているので、パンフレットをもらって選んで参加してみるのも良いと思います。

おおくの自然歩道には、その町のツアー会社が日帰りコース(Day-tour)を設定しています。海岸コースならば船をつかって景色の良いところだけを見てくるとか、山岳コースは入り口だけを歩いて雰囲気を味わうとか、大自然のつまみ食いができます。

DOCの案内所では各種パンフレットがおいてあったり、5万分の1の地図や絵はがき、各種パンフレットなどを売っていたり、天気図が貼りだしてあったりするので、歩かない人が訪ねても楽しく時間つぶしができるので、お勧めです。

コロミコ・トレックという日本人経営の会社が テ・アナウにあり(11月〜3月まで営業)、免許を持った日本人ガイドがいて、安い値段で靴などの装備も借りられます。 Day-tourではガイドが昼食から水まで背負ってきて、山の上でコーヒー付きの食事がでます。
この会社は日本(川崎市)にもあるので、日本で予約もできます。

宿泊については別項の宿泊施設の記事をお読み下さい。

【旅行時期】2007/04/15~2007/04/26
【エリア】その他の都市
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】ANZdrifter

NZ東海岸エコツーリズムの旅10/19 〜Mud Houseに思わぬロングストップ(^^)(by びんぞうさん)

カンタベリ
[この旅行記はNZ南島東海岸でNZ固有の動物達と出合った旅の旅行記の?です。]

そして、NZ6日目クライストチャーチを発った私達の目的地はワイパラのMud House。ホエールウォッチの船の出港確率が低いと聞いた最終目的地カイコウラ。朝からカイコウラ直行で2日間のチャンスを狙うかor寄り道しながら一発勝負か?最後まで迷いましたが、運を天に任せ、カイコウラまでの見所を楽しみながらの旅です。

ガイド本のドライブマップを睨めっこ。ロトルアには今回いけないが、温泉には行きたい。南島に温泉はないかと調べると、なんとクライストチェーチの近く、おまけにカイコウラ方面。ハンマースプリングスを発見!
ドライブマップをさらに見ると、途中に分岐点にワイパラなる町が。

ワイパラの町。調べるとワインで有名のよう。NZ観光局のWEBで調べるとワインセラーが数箇所紹介されてます。
  • http://www.newzealand.com/travel/ja/destinations/regions/christchurch-canterbury/canterbury-towns.cfm/nodeid/274.html

  • そこで、私達の目に止まったのが、Mud House。日本語の説明も会って、WEB siteを見るとカフェもあるので、ここに寄ろうと決めていました。

    朝のMud Houseは人も少なく静か。カンタベリー平原の大自然を見ながらの、丁寧な説明を受けながらのテイスティングを満喫♪酔い覚ましも含め、何とMud Houseに2時間半近くも滞在してしまいました。

    Mud House
  • http://www.mudhouse.co.nz/

  • レンタカー:Hertz
  • https://www.hertz.com


  • *神様が今年も私達に◎の思い出をプレゼントしてくれました。
    この旅で出合った動物達は数の多い順番に以下のとおりです(ちょっと印象が強いのが前にきているかも)。
    羊→人間→ペンギン→イルカ→牛→オットセイ→馬→クジラ→アルバトロス→ウサギ→キウイ

    【出発の3週間前に考えた私達の日程】
    ?成田発    
    ?オークランド到着(乗継)→クライストチャーチ→オアマル(レンタカー)  オアマル泊
    ?オアマル観光                                    オアマル泊
    ?オアマル→ダニーデン(レンタカー) タイエリ渓谷鉄道          ダニーデン泊
    ?ダニーデン観光                                  ダニーデン泊
    ?ダニーデン→クライストチャーチ(Air)                 クライストチャーチ泊
    ?クライストチャーチ→カイコウラ(レンタカー)                  カイコウラ泊
    ?カイコウラ観光                                    カイコウラ泊
    ?カイコウラ→ウェリントン(レンタカー+フェリー)  ウェリントン泊
    ?ウェリントン→オークランド   オークランド泊
    ?朝から帰国

    【旅行時期】2009/01/22~2009/01/22
    【エリア】クライストチャーチ
    【テーマ】
    【投稿者】びんぞう

    ニュージーランド、カンタベリー平原(by 洋子さん)

    カンタベリ


    麦秋と葡萄畑

                  
     家から車で30分も走ると、カンタベリー平野、ニュージーランドの穀倉地帯です。スケッチは、クライストチャーチの郊外を流れるWaimakariri川です。カンタベリー平野の広さはニュージーランドの平野部分の43%を占めるといいます。

     水が豊かだから、麦畑と牧場と葡萄畑が続いています。麦が実り、葡萄の実もだいぶ大きくなってきました。
     
     ニュージーランドの乾季は夏で、今の季節です。牧場にスプリンクラーが設置されていれば、一面、緑の牧草が育ちますが、この時季ほとんど雨が降らないので、牧草地も丘も、草が枯れて一面茶色です。以前に比べると、この辺でも、羊から、牛が多く放牧されるようになりました。

    【旅行時期】2009/02/04~2009/02/04
    【エリア】クライストチャーチ
    【テーマ】海外移住・ロングステイ
    【投稿者】洋子

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    [日記]神保町、高田馬場

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    カンタベリとは?

    カンタベリー大主教の一覧では、歴代のカンタベリー大主教、ならびにカンタベリー大司教の一覧を提示する。
    16世紀にイングランド国王ヘンリー8世 (イングランド王) ヘンリー8世がローマ教皇と袂を分かつことによって、カトリック教会 ローマ・カトリック教会の影響下にあったイングランド教会は、イギリス国教会として独立する。この歴史的な事件を挟んで、”Archbishop of Canterbury”と呼ばれている地位の政治的な意味合いが一変する。イングランド教会とイギリス国教会、どちらとも英語では、”Church of England”であが、その最高位聖職者という意味においてである。まだいずれも、その大司教座(大主教座)は、カンタベリー大聖堂にある。

    カンタベリー大主教の一覧の詳細